目醒めを「知っている」から、「生きている」へ|中村咲太ワークショップ in 京都『目醒めゆく魂の錬金術』
KYOTO 2026
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目醒めゆく魂の錬金術

対談する二人と、京都の風景・鏡を象徴するイラスト AWAKENING / INTEGRATION / CREATION
NEW EVENT

中村咲太ワークショップ in 京都『目醒めゆく魂の錬金術』

日本人のDNAに秘められた“かがみ”の意識『ワンネス』はさらなる先へ

日時:2026年8月29日(土) 13:00〜17:00 会場:京都ガーデンパレス「葵」 参加方法:会場 + オンライン

2026年8月29日(土)
約1年ぶりとなる関西でのワークショップを、京都にて開催します。

今回のワークショップのテーマは、第1部では「目醒めと統合」第2部では「お金と現実創造」を扱います。

目醒めとは何か。
統合の基本を深めることで見えてくる世界。
目醒めを「知っている」から「生きている」へ ───。

今回はインタビュー形式で、ワークショップに込められた想いを中村咲太さんにお聞きしました。
現代社会でのお金との関わり方、日本人が持つ光、そして当日の鍵になるという『かがみ』のエネルギーまで、僕たちも知らなかった新たなお話が次々と展開されました。

ワークショップに参加する・しないは関係なく、何かのヒントになるものが散りばめられていると思うので、ぜひ一度読んでいただけたら嬉しいです♪

中村咲太さんのポートレート写真

話し手

中村咲太

まえじまふみひでさんのポートレート写真

聞き手

まえじまふみひで

CHAPTER01

「知っている」から「生きている」へ #

まえじまふみひで

この度、8月29日に京都でワークショップを開催させていただくことになりました。
今回のワークショップのテーマは、第1部「目醒めと統合」、第2部は「お金と現実創造」です。

先日のYouTubeで、地球は4次元から5次元へ移行しているというお話がありました。その中で、「目醒め」に取り組んでいる、「目醒め」という生き方をしようとしている方たちが、「今ここを大切にしたらいいよね」と感じていることはありますか?

中村咲太

そうですね。目醒めていく生き方を本格的に始めたタイミングは、それぞれ違うと思います。ただ、地球全体で見ると、2019年、2020年あたりからギアが変わってきて、目醒めのスイッチを入れる人たちが増えていったように感じています。

そこから2026年の現在まで、約6年の月日が経過しています。もちろん初心を忘れないことは大事です。でも、ずっと初心者であり続ける必要はない。目醒め人としても、“次のステージに進む”っていうことが大切で、ちゃんと歩みを進めていくことで、新しい角度から目醒めを深められるようになります。

だからこそ、今大切なのは、目醒めのビギナーから中堅者へ入っていくことだと思うんです。

そのためには、日頃YouTubeでお伝えしているようなスタンスや、統合の基本がとても大切で、それを「知っている」という領域から、人生の中で、自分の一部として「生きている」状態へ変えていく。

だから、「知っている」というところで止まってしまうのではなく、圧倒的にそれを生きている自分として、例えば目醒めのスタンス、統合のスタンス、そして、今日1日をどれだけ深く生きることができたのか。目醒め人としてのスタンスやあり方の濃度が、どれだけ濃くなっているのか。そういう自分でいられる時間が、どれだけ長くなっているのか。

そこが、すごく大事なところだと思っています。

初心を忘れないことは大事です。でも、ずっと初心者であり続ける必要はない。

CHAPTER02

頑張らない。でも、必要なことから逃げない #

まえじまふみひで

目醒めの初心は忘れないけれども、初心者から中堅者へ進んでいく。そこで、ワークショップ当日は、統合の基本もしっかり振り返りながら進めていけたらと思っています。

咲太さんはYouTubeの中で「修行や努力はしなくていい」と話しています。一方で、甘えず、逃げずに向き合う覚悟が必要なことも伝えられていると思うのですが、

一見矛盾するように感じる「甘えない」と「修行や努力はいらない」という二つを、どのように捉えたらいいでしょうか?

中村咲太

僕がすごく感じているのは、人生って現実レベルでも、また、目を醒ましていくっていう内面レベルでも、自分自身がどう生きていきたいかによって、ちょっと固い言葉ですけど、“すべきこと”が出てくると思うんですよね。

会社を起業するなら必要な準備があるし、海外へ行くならパスポートが必要になる。内面の成長や変化も同じです。

自分が目醒めていきたい、本当の自分を生きたい、最高の人生を生きたいと思うなら、そのために必要なこと、大切なことがあります。そこに取り組まないことは、かえって遠回りになるなって思いますし、いろいろなことを後回しにすると、あとから自分を傷つけてしまったり、自分自身を追い込んでしまうことにも繋がったりするので、自分に優しくしているように見えて、実は厳しい生き方になってしまうこともあるんです。

じゃあ「頑張らなくていいよ」「修行じゃなくていいよ」というのはどういうことかと言うと、僕は「頑張る」とか「努力」とか「修行」っていうのは"スタンス"だと思っています。人生において、自分がどう生きたいかによって、すべきことや必要なこと、大切なことが出てきたときに、これに対して力んで頑張る、必死になって努力するっていう在り方や精神性で取り組まなくてもいいよっていうことを「頑張らなくていいよ」っていうふうに言っています。だから自分にとって必要なことは、内面レベルのことでも、現実レベルのことでも、必要なことがあれば行動したり、言葉にしたり、表現していく。「逃げない」っていうのはここに対しての言葉なんですよね。必要な行動をしなくていいという意味ではありません。

必要なことから逃げずに進む。でも、そこに力んで、必死になって取り組まなくてもいい。リラックスしてやってみてもいいし、できるだけ楽しみながらやってもいい。

人生の中で壁のようなものを目の当たりにしても、「この経験を通して、私は何に気づけるんだろう」と、音符マーク付きでワクワクできる視点を探すことはできます。

必要なことには取り組む。そのうえで、リラックスしたり、楽しんだりできる工夫をする。そういう視点を忘れないことが、とても大切だと思っています。

必要なことからは逃げない。でも、力んで頑張ったり、必死になって努力したりしなくていい。

CHAPTER03

人生という物語をどう扱うか #

まえじまふみひで

そうすると、“目醒め”は手放すための手段やツールよりも、「スタンス」「在り方」「生き方」が大切だと捉えるとよいでしょうか?

中村咲太

そう思っています。

目を醒ましていくとは、言い方を変えれば、自分の可能性を思い出していくことでもあります。自分の可能性を思い出すと、現実が豊かになったり、より幸せになったり、魂が望む形になっていったりします。

でも、現実を良くすることが目醒めの目的なのではありません。

現実という世界でいろいろなことに気づき、冒険しながら目醒めていく。現実は、本当の自分の可能性を思い出すために、きっかけやチャンスを与えてくれる物語だと思うんです。

だから、この物語を良くするために目醒めるのではなく、「人生という物語をどう扱うか」。そこが、統合していくときの大切なポイントです。

何年も統合している方でも、何だかんだ言いながら現実を良くすることが目的になってしまっている場合があります。そうすると、統合のワークを行っても、そのクオリティーを100%発揮できません。

とは言え、大なり小なり、そういう面は多くの人が持っているので、決して自己否定をする必要はありません。

今回のワークショップを通して、「目醒め」の目的地を再確認して、人生という物語がいろいろなことを教えてくれるという立ち位置へ戻っていく。そんな時間を一緒に過ごせたらいいなと思っています。

現実を良くするために目醒めるのではなく、人生という物語をどう扱うか。

CHAPTER04

山籠りでも、ギラギラした現実創造でもない #

まえじまふみひで

お話の中で“最高の人生”という言葉があったと思うんですけど、第2部では「お金」と「現実創造」をテーマにしています。

現実を良くしようとするのではなく、目醒めというスタンスや在り方で生きていくことで、映し出している現実が自然と変わっていく。そのことを知識として知っていても、実際の生き方との間にギャップがある場合もあるかと思います。

現実創造やお金について、集合意識的に感じるところはありますか?

中村咲太

例えばなんですけど、目醒めと似た響きで使われる言葉に、「覚醒」や「悟り」があります。

これまでの長い歴史の中で、それらを探究した方々の中には、社会から離れ、山に籠もって質素な暮らしをしながら、瞑想をして過ごすような道を選んだ方もいたと思います。ただ、僕自身が感じているのは、本当の目醒めには、山籠りだけではたどり着けないのではないか、ということです。

もちろん、山籠り自体を否定しているわけではありません。そこで本当の覚醒に至った方もいると思います。

ただ、外側(現実世界)にある、自分の気分を害するものを強制的に遠ざけて、気持ちが波立たなくなったとしても、都会へ戻った途端にまた波立つのだとしたら、まだ自分の中にその原因を持っていることになります。

今、多くの人は社会の中で、仕事をしたり、子育てや家事をしたりしながら目醒めていこうとしています。

一方、スピリチュアルな世界で語られる現実創造には、自分のエゴや欲を満たすために「引き寄せ」を学ぶようなものもありました。それも一つのプロセスだと思います。

でも目醒めって、「エゴや自我で現実をギラギラと良くしよう」とすることでもなければ、「現実はもういい。目に見えない内側の世界だけが豊かならいい」ということでもない。

そのAとBの二択ではない「Cという新しい選択肢」が、現代を生きる人の目醒めには、とても大事だと思っています。

もちろん自分の内側が本当に変わったら、行動も、言葉も、考え方も、習慣も、癖も変わるから、現実は絶対的に変わっちゃうものなんですよね。

ただ、現実をギラギラと良くしようとするのでもなく、現実を切り離すのでもなく、「自分が変われば、現実も変わるものなんだ」ということに絡まりを持たないことが大事だと思います。

今回のワークショップでは、誰もが触れている便利なツールである「お金」を通して、目醒めながら現実を生きることを見つめ直します。

本当に目を醒ましたとしたら、お金の見え方や関わり方はどう変わるのか。今より高い視点でお金を扱い、循環させるために、目醒めという角度から何が大切なのか、どういったステップアップができるのか。そこをお話ししたいと思っています。

山籠りでも、ギラギラした現実創造でもない。現代を生きる僕たちには「新しい選択肢」がある。

CHAPTER05

お金を、目醒めの視点から見つめ直す #

まえじまふみひで

まさにお金というのは、一つのバロメーターというか、自分を省みる一つのシンボルでもあるのかなと感じます。

これまでに、引き寄せの法則を学んできた方もいれば、「もう何も求めない」という感じで、自分を整えてきた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、日本の現代社会で生きているなら、その人なりの最高の人生を歩むことが、現実創造になるのではないでしょうか。

中村咲太

現実創造には、人によってそれぞれ得意分野と苦手分野があります。大きく言えば、お金、人間関係、健康、仕事など、すべての人が触れているテーマです。

その中で、どこに苦手意識やブロックを多く持っているのかは、人によって違います。

今回、お金というテーマを通して目醒めと向き合うことで、お金への苦手意識や難しい解釈を手放していく。

そして、お金との関わり方って本当は、もっと楽しくて、軽やかで、幸せで、自由なもの。そんな意識の扉になったらいいなと思っています。

お金って、楽しくて、軽やかで、幸せで、自由なもの。

CHAPTER06

地球で、どこまで目醒めていけるのか #

まえじまふみひで

地球は今、5次元へ移行しているというお話がありました。目醒めにはさまざまな段階や到達点があると思います。

この地球で生きながら、どこまで目醒めていけるのでしょうか?

中村咲太

地球に生きながら、自分自身の波動をどこまで高められるかということですよね。極論を言えば、源に還る直前まで、どこまでも波動を上げていけるんですよね。

ただ、そこまで波動を上げていくと、地球でその高い意識のまま過ごすよりも、「地球を十分に満喫したから、別の場所でその意識で生きてみたい」という好奇心が動いて、地球を卒業する流れを選ぶ魂が多いように感じます。

もう少し現実的な話をすると、地球では5次元までは十分に到達できます。丁寧に統合し、目を醒ましていくことに真摯に向き合えば…という前提ではありますが、今日明日ですぐにということではなくても、着々と進んでいくことができます。

そして、6次元意識へ進む方も出てくると思います。ただし、7次元意識まで波動を上げることは、結構チャレンジングな道のりです。

6次元と7次元はだいぶ違いがあるので、7次元意識まで到達する人は出てくるとは思うんだけれども、波動っていうのはただ上げ続ければ7次元になるのかっていうとそうではなく、周波数(振動)の速度や、波動の上げる質も関わってきます。

なので、5次元までは基本的に到達できる。6次元意識も出てくる。ただし、7次元はチャレンジングぐらいの感覚で捉えていただけるといいのかなと思います。

まえじまふみひで

そうなんですね。今回のワークショップも、自分の魂が望む到達点へ向かう一つのステップとして捉えてよいでしょうか?

中村咲太

そうですね。

それぞれの魂には、望んでいる目醒めの物語、アセンションの物語があります。優劣ではありませんが、魂が描いている最高のルートもあれば、少しサボりすぎちゃったかな…というルートもあります。

今回のワークショップでは、これを極めに。目醒めのスタンスを100%に向けていく。人生という物語のシナリオを、できるだけ高いところへ持っていくことも大切にしたいと思っています。

「統合」は曖昧に行うこともできれば、明確な意識でちゃんと波動が上がる形で行うこともできます。当日は波動が上がっていく統合の基本と、目醒めの最新情報を皆さんと共有できたらと思います。

人生という物語のシナリオを、自分の魂が望む到達点へと持っていく。

CHAPTER07

日本に縁のある人が持つ「ワンネス」の光 #

まえじまふみひで

予約サイトにも、今回のワークショップをご案内したYouTube動画を載せたいと思っているのですが、その中で出てきたのが『ワンネスの尊』という言葉です。

現段階で、今回のワークショップをサポートしてくれると感じる存在はいますか?

MOVIE

[動画差し替え:YouTube動画IDを設定]
今回のワークショップをご案内している動画です。

中村咲太

今ふみさんが言ってくれた「ワンネスの尊」は、僕が分かりやすいように疑似的につけた名前なんですけど(笑)、そういう名前の存在がいるわけではありません。

日本人だけでなく、日本に興味がある方や、日本に深い御縁がある方が持っている“特有の光”っていうのがあって、こういった方たちが繋がりやすい高次元の意識があります。

それは、僕らが地球で捉えているワンネスとは少し次元の違うものです。柔らかさはあるけれど、ふわっとしているのではなく、圧倒的で力強いワンネスのエナジーがある。

今回、その領域と繋がりながら、目醒めやお金についてお話ししたいと思っています。

ただ、この領域は僕たちをサポートするというより、ただそこにある圧倒的な領域『無に近い領域』なんです。

僕たちがそこと繋がれるよう、背中を押してくれる存在という意味では、日本の神々がサポートしてくれることを捉えています。しかも、今回は一柱や二柱の神様だけでなく、無数の神々がサポートしてくれることを強く感じます。

そんな中で、一際大きな存在感があるのが、素戔嗚尊です。

素戔嗚尊という神様をご存知の方も多いと思うんですけど、素戔嗚尊さんはこの1年ほどで存在としてのステージを一気に上げて、「新生・素戔嗚尊」と呼べるようなところにいると感じています。

今、日本全体をとても力強くサポートし、目に見えない世界と目に見える世界を統合していくことを支えてくれている。今回のお金と統合というテーマにも、素戔嗚尊のエネルギーはぴったりだと思います。

また、神様たちの中にも、名前もないような神様もたくさんいて、でも名前がないからと言ってエネルギーが弱いとかそういうことではなく、今まで人類がアクセスできなかったくらい波動の高い神様だったり、波動が独特な神様たちもいたんですよね。でも今、僕たちの波動が変わることで、これまでアクセスできなかったような特殊な波動を持った神様たちのサポートも入ってくると思うので、この日は、素戔嗚尊を中心とした日本の神々に加えて、これまで人類がアクセスしてこなかった、専門的な役割や独特のエネルギーを持つ神々も、新しい角度からサポートしてくれるように感じています。

柔らかいけれど、ふわっとしているのではない。圧倒的で力強いワンネスのエナジー。

CHAPTER08

内なる『かがみ』を復活させる#

まえじまふみひで

とても興味深いので、また別の機会に詳しくお聞きしたいんですけど、もしかしたら、ギリシャやエジプトの神様のように、かつては日本と繋がっていたけれど、ある時期から離れてしまった神様もいたのでしょうか?

中村咲太

そうですね。昔はいたけれど、今はいないという神様もいます。

特に縄文時代の後期には、そうした神様が多くいたように感じます。神様と言ってもいいし、宇宙種族、高次元存在と言ってもいい。縄文中期までは地球とコンタクトを取っていたけれど、縄文後期に撤退を始めた存在たちが、もう一度、地球とコンタクトを取り始めているケースもあります。

あとちょっと質問の内容と違うかもしれないんですけど、日本の神様たちの話をしたところから、「鏡」が見えてるんですよね。

これは何なのかなと見ていくと、今まで日本の躍動的なエネルギーを抑えるために、昔の霊媒師たちが作った結界があるように感じます。何でこのエネルギーを抑えてたかというと、これまでは、この躍動的なエネルギーというのが暴走してしまう可能性があったんですね。これには、日本独自の宗教との関わり方や、そのバランスを保つために、長い間、結界が張られていた。

この3つある結界は、今、全体的にほどけてきているんだけど、その中でも特に優先的に解かれている結界に使われているのが「鏡」です。

物理的な鏡も、日本のどこかの山に埋められていると思うんですが、ただ、「鏡」の本質はエネルギーなんですよね。日本人の中に「鏡のエネルギー」というものがあって、そのエネルギーを鏡として封印することで、躍動や暴走を抑えてたんだけど、それが今、結界が解かれてきている。これは日本人や日本に御縁のある方たちの中にある「内なる鏡のエネルギー」が復活してきてるんですよね。

この鏡が、今回のワークショップの鍵になると伝えてきています。

ここでいう鏡は、洗面所にある物理的な鏡だけではありません。神聖な御神事の道具のようなものでもあり、その本質は僕たちの内側にある、目に見えないものです。

今回のワークショップは、僕たちの中にある鏡のエネルギーを復活させていくワークだったり、その復活させた鏡で『ワンネスの尊』と繋がっていくことが、一つのポイントになってくる。なので、どちらかと言うと、エネルギーの強いワークショップになるかなと思います。

今回は、ふわっと包まれる優しいワークショップというより、直線的で、自分の殻を壊し、古い概念をガラガラと崩していくような、インパクトのあるエネルギーワークが多くなるように感じています。

まえじまふみひで

鏡というと、三種の神器を思い出すんですけど、今調べてみたら、

  • 八咫鏡(やたのかがみ)
  • 草薙剣(くさなぎのつるぎ)
  • 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

の3つみたいです。

そうすると、八咫鏡は、結界に使われているという認識なのでしょうか?

中村咲太

そうですね。まさに、その3つ(鏡、剣、勾玉)が見えてます。
結界に使われ、そのエネルギーを少しセーブすることで、この国のバランスを取っていたように感じます。

これは、ものすごくパワフルなものだからこそ、扱えるタイミングが来るまでエネルギーをセーブし、日本独自の宗教観やバランスを保ってきた、と言えるのだと思います。

これはどこまで話していいものなのか分からないけど(笑)、皇居にある鏡と、山に埋められている鏡を合わせ鏡にすることで、ワンネスの尊のエネルギーがブワッと開くようなエネルギーシステムになっているように視えます。

ただこれは、物理的な鏡が発掘されることが大切というより、国民一人ひとりの内側に鏡のエネルギーを宿しているので、日本人としての本質と向き合うことによって、自分の中で合わせ鏡になる。そこでワンネスの尊のエネルギーが開いていく、というワークになっていくのだと思います。

今回の京都という場所、そして八坂神社に祀られているのが素戔嗚尊さんだったような?あと天皇にまつわる場所もありましたよね?(会場の目の前が京都御所)ということを考えると、図らずも、すべてがエネルギー的に噛み合っている最高の場所だと感じます。

僕たちの中にある鏡を復活させ、その鏡でワンネスの尊とつながっていく。

CHAPTER09

当日、どんなことを行うのか #

まえじまふみひで

今回は、統合のワークショップであり、「目醒め」というテーマにおいて、お金と現実創造を扱う一日でもあります。

それと同時に、日本人が日本人たるところを復活させ、日本人の可能性を思い出していく時間にもなるのかなと感じています。

最後に、当日はどんなことを行うか、どんな方におすすめか、現段階で分かっていることがあれば教えてください。

中村咲太

第1部「統合と目醒め」では、まず基本からお伝えします。

この基本というのは、知っている人には意味がないのかというと、そんなことはなくて、やり続ける人が本当に目を醒ましていくと思うので、それをより本物にする。

それぞれが今経験しているフェーズから、次のフェーズへ。みんなで共鳴しながら進んでいけるように、そのための統合の基本を分かち合いたいと思っています。

また、僕自身も統合や目醒めと向き合う中で、リニューアルされた新しい考え方や視点が出てきています。その最新版も、皆さんと共有したいと考えています。

また、僕がYouTubeなどで発信していることには、いつも目醒めや統合がテーマにあります。その根源を知っていただけると、今後「目醒め」「統合」と話したときに、「これのことなんだ」と、より分かりやすくなると思います。

「お金」については、まずお金の本質とは何かを見ていきます。

昔は紙幣やコインが中心でしたが、今はスマートフォンも財布になります。いろいろな形が出てくると、「実際、お金って何なんだろう」と問い直すことができます。

目に見えないお金の本質は、どのように循環しているのか。

自然の中にも、川の水がたくさん流れる場所と、そうではない場所があるように、お金をエネルギーという一つの自然として捉えたとき、どんなところに集まるのか。お金を得意分野にしていくために、何が大切で、どんな考え方を手放していくとよいのか。そんなお話もできたらと思っています。

そして、目を醒ましていく意識でお金を見ることで、お金から「目醒めのヒント」を受け取る。

目醒め、日本に縁のある人が持つ特有の光、ワンネスの尊、そしてお金という現実的なテーマ。これらを切り離さず、魂にとって大切な形として人生にグラウンディングさせていく一日になると思います。

現実世界に映るすべてが、目醒めのヒント。

CHAPTER10

インタビューを終えて #

中村咲太

縄文から受け継ぐ日本のDNAは、「アセンションDNA」とも言えます。

もちろん日本人だけがアセンションできるということではありません。ただ、日本がこの時代のアセンションでリーダーシップをとっていくと言われるのは、日本人が次元上昇に対して深い理解を持つ「アセンション種族」だからだと伝えてきています。

アセンション種族としての使命だったり、それぞれの個性があったりするので、それを『ワンネスの尊』と繋がりながら開いていく。それを「じゃあワークして開きましたね」で終わるのではなく、実際に目醒めって何なんだろうっていうところだったり、現実っていう世界からお金という題材を、今回は一つのテーマにして向き合っていく。「アセンション種族としての資質を開いたんだ。ちゃんちゃん♪」ではなく、開いたのであれば「現実世界だって自分の魂にとって大切な形にしていけるんですよ」っていうところまでグランディングさせていく。

縄文性を、より未来的にアレンジしたような性質が出てくると思います。これらを開いていくと、結構変わった生き方になると思います。「変人」と言うとあれですけど(笑)。

まえじまふみひで

「アセンション種族」とてもいい響きですね。
ワークショップ当日もとても楽しみです!

今回はたくさんお答えいただき、ありがとうございました。

FOR YOU

こんな方におすすめ

  • 統合や目醒めを学んできたけれど、現実創造が止まってしまっている感覚がある方
  • 初心を大切にしながら、目醒めの次のフェーズへ進みたい方
  • 頑張らない、でも必要なことからも逃げない生き方を選びたい方
  • 現実創造を、欲やエゴだけではない角度から捉え直したい方
  • お金への苦手意識や重さ、思い込みを手放したい方
  • 目に見えない世界と、仕事・生活・お金を統合していきたい方
  • 日本人が持つ自分の光や可能性を、思い出していきたい方
  • 「内なる鏡」を復活させ、ワンネスの尊とつながりたい方

INFORMATION

開催情報

イベント名
中村咲太ワークショップ in 京都『目醒めゆく魂の錬金術』
日時
2026年8月29日(土)13:00〜17:00
会場
京都ガーデンパレス「葵」
アクセスはこちら
オンライン
Vimeo + Zoomウェビナー
参加費
会場:13,000円
オンライン:8,000円
お申込みについて
詳細をご確認のうえ、お申し込みください

【募集期間】

7月31日(金)20時〜 8月28日(金)いっぱい
※8月28日(金)15時以降のご入金は確認ができかねますため、お早めにお申込みをお願いいたします

【お支払い方法】

・銀行振り込み
・クレジットカード《PayPal》
(PayPalの場合、事務手数料+4%がかかります)
※手数料は参加者さまのご負担でお願いいたします。

【視聴期限】

視聴期限は12月31日(木)23:59までになります

【お申し込み後の流れ】

お申し込みボタンよりお進みいただき、必要事項をご入力ください。
↓
自動返信にて、メールが届きます。
※1時間経っても届かない場合は、お手数ですが以下のアドレスまでご連絡をお願いいたします。
info.kazenojidai.school@gmail.com

【ドメイン指定受信を設定している方】

[@gmail.com]のアドレスを受信できるように設定をお願いします。

【キャンセル規定】

ご入金後のキャンセルにつきましては、返金致しかねます。必ず、ご了承の上ご参加くださいませ。
会場へご欠席の場合は、オンラインにてご視聴いただけます。その際、差額の返金は行いません。ご了承ください。

【その他】

◯お子さまとのご参加
ワークショップをお楽しみいただける場合は、おひとり分として、お申込みをお願いいたします。
※お席をご用意しない形でのご参加はご遠慮いただいております。
※お膝の上での参加はお受けしておりません。
※運営側ではお子様の面倒は見れませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

◯天候や社会状況などの様々な理由により、オンラインに変更したり日程をずらすことも、わずかですが考えられます。
その都度、最善に感じた準備をしていこうと思っております。

【主催】

NPO法人風の時代学校

RESERVATION

中村咲太ワークショップ in 京都
『目醒めゆく魂の錬金術』

日時:2026年8月29日(土)13:00〜17:00
会場:京都ガーデンパレス「葵」
料金:会場参加 13,000円 / オンライン参加 8,000円

会場参加 オンライン参加

予約フォームは現在準備中です。受付を開始しましたら、このページでご案内します。

PROFILE

中村咲太さんのポートレート写真

中村咲太

SHOTA NAKAMURA

チャネラー。1988年、神奈川県生まれ。
幼少期からスピリチュアルな感性を持ち合わせ、ナチュラルにチャネリングをしながら生活をする。

肉体でUFOに乗る経験など、多数のスピリチュアルなシチュエーションを体験しながら大人に。
25歳でスピリチュアルカウンセラーとしてデビューし、その後は、ワークショップや講演会、世界のパワースポットを巡るリトリートなどを開催。

2017年、YouTubeチャンネル「宇宙くんの手紙」を開設。
自分本来の可能性を思い出し、「宇宙そのものの自分」で人生をデザインする生き方を発信中。

NPO法人風の時代学校 2026

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